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LINK: 書籍販売サイト (未使用なサイト)
残念ながら私の好みにあわなかったり、買いたいと思われる本がなかったり、.bookには対応してないなどの理由で、使ったことがないサイト。
e-NOVELS
作家自身による産直サイト。というのが売りらしいですが。読みたいと思う作家がラインナップにないので購入したことはありません。PDF形式というのも敬遠理由の一つですが。(PDF はPCでも読むつもりなし。あれは印刷する形式だと思っている) あと、なんとなく内輪ノリ的なにおいがして、そこがちょっとダメだったりします。いや、応援してます。影ながら。ひっそりと。
- 電子書店パピレス
富士通などがやっている電子データ販売サイト。小説から写真集、アダルトものまでなんでもあり。データ形式はテキストとエキスパンドブック形式(EBK)、PDF(eBOOK?)、HTML。
携帯端末専用書店ポケットパピレスというのもあります。(ザウルス、WindowsCE、PocketPC対応のテキストビューワを利用。テキストデータのみ販売)
…。いや、ラインナップが豊富なのはいいのですが。なんつーか。サイトを見るだけでもうゴメンナサイすいません間違えました、って感じです。もーちょっとデザインなんとかならないんでしょうか。トクパピあたりの言語感覚にもちょっと赤面してしまいます。
- ボイジャー直営の理想書店
うーむ、理想は高く、現実は…って感じです。
- 文芸社のBoon-gate.com
アマチュア作家(Web作家、というらしい)がデビューできるところ?のようです。立ち読みに.bookを利用していますが、販売しているデータ形式はTTZ, PDF のようです。
- 凸版印刷が運営しているBitway-books(2002/01/06)
Bitway-booksはトッパンがやっているコンテンツプロバイダBitwayの、書店部門的側面。正門はこちら。有名総合出版社から新聞社・専門書店など18社が出展。小説だけでなく、雑誌、辞書、写真集、旅行ガイドまで、いろんなものを取り揃える。データは PDF、TXTと、ここ独自の BookJacket という形式。 また、ダウンロード販売だけでなく、辞書などをオンラインで使用する権利の販売(オンラインブック)も行なっている。
Web現代オンラインなど、雑誌媒介での露出が多いものは、それなりの会員を集めているかもしれませんが、どうなんでしょ。
決済はプロバイダ決済(@nifty,Biglobeのコンテンツ会員)、プリペイド(BitCash,WebMoney)など。コンテンツにより対応していない支払い方法があったり、金額が違ったりする、ようだ。(プロバイダ決済だと\450なのに、BitCashだと\472とか。謎。←これ、内税か外税かの違いですかね)
- 猫の本屋さん(2002/01/23)
うっ、サイト名がちょっと…。それは本筋ではないのでおいといて。個人出版社猫乃電子出版さんのダウンロードサイト。扱うファイル形式は EBK と TTZ。決済方法は、郵便振込・電子決済キャピオン(←今使えないらしい)・銀行振込のどれか。ダウンロードするファイルはパスワード付きで圧縮されていて、決済をすませた後にメイルでパスワードを連絡してもらって解凍、という流れらしい。
何がだめだったかというと。電子書籍のダウンロード販売サイトなのに、その場で買えない!ということですな。店に買物に行ったら明日取りに来な、といわれた気分ですか。利用者としては、今すぐ手に入れたいのです。おもしろそうなヤツがあったんですけどねぇ。こういうところにはがんばっていただきたいのですが。
- BBC文庫(2002/02/17)
イギリスのBBC放送がなぜか日本で電子書籍を売っています。というのはウソですが。ベストブッククラッシック編集委員会なるところが運営しているらしいです。
ジャンルは古典。シェイクスピアやダンテ「神曲」など。ファイル形式は TTZ と PDF。決済方法は WebMoneyのみ。
WebMoneyのメイルマガジンで見てはじめて知って、扱ってる電子書籍(.bookじゃなくてTTZなのはちと残念ですが)もなかなか魅力的なので買いたいと思ったのですが。
どーゆー団体が運営しているのか、事業者の氏名/名称、住所、電話番号など、「訪問販売等に関する法律施行規則」に定められた「通信販売についての広告」で表示が義務付けられているはずのものが、表示されていません。
そーんなところで安心して買物はできません。っつーことで。
(追記)「法規に基づく表記」がされたので、買ってみました。ということで利用済みサイトに移動。(2002/03/09)
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制作・著作 2002 コクマイテツロウ / 協力 himalayanakiusagi.net
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