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ひまらじぇにっき: 2002年3月電子書籍普及工作員としての日々。2002/03/01 T-Time for BE-500(l'agenda用T-Time)の正式版リリースについてボイジャー様に問い合わせたところ、やはりというか二度目の延期で、リリース予定日は3月中旬になったとのこと。現在鋭意開発中、だそうで。 二度あることは三度ある、にならないように期待します。。。 2/23に出した質問について、集英社様よりメイルで回答をいただく。詳細はこちら。 しかし催促しないと回答がないというのも困ったことである。時間がかかるなら、あらかじめその旨連絡をいただけるとうれしいのですが。 2002/03/02 PDABOOK.JPで買物。
妹尾ゆふ子の本ははじめて。ちゃんと表紙も挿絵もはいっております。えらい>角川春樹事務所 タネ本はハルキ文庫からですが、あらたに外伝が追加されている模様。 この方よくしらないんですが(個人サイトあり→http://usagiya.cside2.com/)、SFというかライトノベル系なのかな? マンガ家のめるへんめーかーさんの妹さん、だそうです。 PDABOOK.JP の本のどれくらいが表紙がついているのかみてみたのですが。 PHP研究所の本はすべてついてます。えらい。(言及しない、という以前の話は忘れたことにしました) あとは梅宮アンナ「「みにくいあひるの子」だった私」とか。挿絵がついてそうなデルフィニア戦記は立ち読みができないのでチェックできませんでした。 ちなみに。PDABOOK.JPは T-Timeプラグインをインストールしておけば、立ち読みができます。会員登録などは必要ありません。また、立ち読み可能な内容は書籍の一部ではなく、全部です。気合があれば、最初から最後まで立ち読みすることも可能です。ただし1冊あたり10分まで、ですが。速読に自信がある方はチャレンジしてみましょう。(何を?) 残念ながらすべての書籍が立ち読み可能なわけではありませんが。それでも多くの本が立ち読みできます。立ち読みマーク 2002/03/03 つくる予定だったコーナーですが、いろいろあってつくれず。今週末にはなんとかしたいが、週末は出張なのであった…。 2002/03/04 半村良逝く。高校の時読み漁った。そのころ私にとってSFとは、半村良であり、平井和正だった。 パブリにて。
2002/03/06 e文庫にて購入。
2002/03/07 「石の血脈」読み終わり。半村良の原点だなぁ。会沢の最期のセリフは泣けます。 2002/03/08 PDABOOK.JPにて購入。
パブリのメイルマガジンで今週の新刊情報が。半村良作品がぞろぞろ。産霊山秘録も10年以上読んでないなー。 PocketPCやl'agendaでも読みやすいようにとつくったPPC向けページですが、どうもあまり利用されてない。このサイトは l'agendaやザウルスでアクセスされることがたまにあるのだが、「PPC向けページ」という名前のせいで気づかれないのかもしれない。 というわけで、「PDA向けページ」と改称してみました。PDAなブラウザでアクセスされる方、こちらにどうぞ。 2002/03/09 綿矢りさ「インストール」読み終わり。 最初はかなり読みづらかったのですが、途中からは読みやすく。こんな小学生おるんかいな、おい。っつー感じですが。アイディア、ストーリーは面白い。 表紙はちゃんと画像がついているのですが(しかしいちいちこんなことを毎度取り上げなければならないというのもナサケナイ話ですな)、帯までついていて笑ってしまった。正確には、紙の本についている帯「全選考委員絶賛 * 最年少・17歳 第38回文藝賞受賞作品」(他にもアオリ文句や書評で取り上げられた媒介名とか)が、画像としてついているのでした。ココの画像そのものです。 あと、文藝賞の受賞の言葉や選評なども。顔写真がばーんと2つも(なぜか同じ画像のサイズ違いのもの)ついているのは17歳の美少女作家というのを売りたいということなのか。 ひさびさにl'agenda自体をいじくって遊ぶ。SQを入れてみました。ちょっとPocketPC風? 壁紙を入れてみたり。なぜかCFのアプリがメニューに出てきません。謎。 2002/03/14 ボイジャーのニュースリリース。 ボイジャー、アーキタンプと提携 力を合わせてPDA電子出版の普及へ拍車! なんかこう脱力感がにじみ出る感じですが。特に「力を合わせて」のあたり。 ボイジャーは PocketPC/l'agenda向け、アーキタンプは Palm向けにそれぞれ電子書籍リーダーを開発している会社。それぞれの製品は T-Time と PooK。 で、電子書籍のソースを共通のもの(TTXというHTMLライクな形式)にして、PPC向けでもPalm向けでも、同じものをつかいまわせるようにしましょう、と。電子書籍の提供サイド側にメリットがある話のようです。 で、クライアント側はいままで通りなのか、というと。ドットブック(T-Timeの専用形式)を、PooDOC(PooKの専用形式)に変換するフリーのツールをユーザに提供する、と。 んー。かなり面倒くさそうなんですが。Palmの人は、わざわざドットブックを買って、PooDOCに変換して、読む、と。それともドットブック形式とPooDOC形式が同時に出せるようになるので、過去の資産(ドットブック)をPalmで読みたい時だけの話だけなのか。PooKのプラグインという形で、PooKでドットブックがそのまま読めるようにならないんですかね。 そもそも、ドットブックで提供されたものを、PooDOCに変換する、というのは、著作権法違反となる改変にあたる行為ではないんでしょうか。 あと、PooDOCからドットブックに変換、というのは考えてないんでしょうか。需要がないような気がしますが。 で、結局、T-Time for Palmは出さないということなんでしょうかねぇ。 参考: ZDNet(JAPAN) Mobile channel Pocket PC向け電子ブックをPalmデバイスで──ボイジャーとアーキタンプが提携 2002/03/15 近未来読書生活実践の一環として(なんじゃそら)、朝出勤前にドットブックをダウンロード。 PDABOOK.JPにて購入。
「産霊山秘録」はヒ一族のヤツですな。PCで読むとまともだが、PDAで読むと逆にカーソルを動かさないといけないのがイラつく…。まあPDAはサポート外なので仕方ないのだが。 2002/03/16 ひさびさに地元のデパート(といっても隣の市)で買物。仕事用のシャツ2本とネクタイ1本。これだけで3万超。いつも同じ店で買うのだが、店員さんが入れ替わっていた。別にお得意様でもないのだがそう思われてしまったようだ。。。 あと、出掛けにメガネ(サングラス)が壊れたのでメガネ屋で直してもらう。 2002/03/17 最近電子書籍関連について某掲示板に書きこんでいたのだが、場違いということで打ち止めにする予定。(くわしくは掲示板を) 私は電子書籍については一利用者にしかすぎないのだが、関係者がさんざん議論した場所で「いまさらお題目を唱えるな」とお叱りを受けたらしい。まあ場の空気を読めなかった私がアフォだったということで。 一利用者という立場で、どうしたら電子書籍が普及するのか?についての私の考え(思いつきとも言う)を当サイト上にまとめてみる予定。 2002/03/18 PDABOOK.JPがまたまた新しいジャンルにチャレンジしております。PDA写真集。どのようなものか究明するために購入してみました。
2002/03/20 大阪出張。 リリースは3月中旬だったハズなんだがなー。 music.co.jp (PDABOOK.JP運営会社) のニュースリリース: カシオペア・ラジェンダを買うと、電子書籍が2冊無料でダウンロードできる「電子図書券プレゼントキャンペーン」3月20日より開始! こーゆーキャンペーン、非常にいいと思います。PDAも電子書籍も、まだまだマイナーな存在なわけですから、まずはさわる機会、便利さを知るチャンスを設けなければ。 2002/03/22 やっと!ついに!待望の T-Time for BE-500 正式版(ver 3.2.1) がボイジャー様よりリリースされました!さっそくいれる。うおおおお。画面が横になる!カタログにサムネイルが表示される!か、かっこいーぜー。 2002/03/23 ver3.2.1 のレビューを書くも、なかなか進まず。 2002/03/24 力つきたので、T-Time for BE-500 ver 3.2.1 徹底レビューを仮公開。PDA版までは手がまわらず。すみません。 2002/03/26 T-Time for BE-500 ver 3.2.1 徹底レビューのスクリーンショットについて、各方面に許可をいただいたりいただかなかったり。ありがとうございます。 しかし、今週は怒涛の月末処理&年度末処理のため、ほとんど時間が取れないのだった。 2002/03/27 PDABOOK.JPで購入。
2002/03/31 PDABOOK.JPで購入。
「飛行機王・中島知久平」はなんとなくおもしろそうだったので。
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