【ランチャとかシステム情報表示とかの統合ツール/SQ】
起動するとランチャーを表示します。
機能は以下の通り。
・プログラムメモリ
・データメモリ
・バッテリ残量
・タイマー
・クローズボタン
・タスク切り替え
・ランチャー機能
・ボリューム変更
・画面キャプチャ
・簡易メニュー
・SIP ON/OFF
初回起動時は、「\Program Disk」以下のフォルダーを検索し、ランチャー項目を作成します。
起動後のフォルダー構成は下記のようになります。
| \Nand Disk\Program Files\SQ | SQ.exe 本体プログラム | SQ.ini 設定ファイル | *.sqp 各種プラグイン +- 1 | *.lnk 1ページ目のランチャーの項目のショートカット : +- 5 | *.lnk 最大5ページまで +- S | *.lnk 簡易メニューのショートカット +- T | *.lnk トレイ右(上)側に乗せるショートカット +- TR *.lnk トレイ左(下)側に乗せるショートカット |
設定を変更するとタスクバーの変わりに、SQのトレイを表示するようにできます。
タスクバーを消すとSIP(ソフトウェアキーボード)が、ON/OFFで来ませんので、代わりにSQトレイの[A]アイコンをタップして使うようにします。
ランチャー項目を追加/削除する場合は、ファイラーを使用してください。
SQシリーズのプラグインは、MIPS版がそのまま使用できます。
(SQ Pocket専用のプラグインは使用できません。l'agenda用のSQは、PsPC,H/PC用のSQとの互換があります。)
背景にJPEG/PNG画像を表示する場合は、GQプラグインを入れてください。
デフォルトでは、BMPのみ対応となります。
・ l'agendaはメモリ資源がかなりシビアです。なるべく実行メモリを保持するためには使用するプラグインの数を減らしましょう。(GQプラグインに付いても同様)
・SQの機能については、こちらもご覧ください。
・各プラグインの機能については、こちらをご覧ください。
・ アナログ時計は、邪魔にならない位置にドラッグしてください。
・ 付箋プラグインは、設定で保存先(File)を \Nand Disk 以下に変えてください。
(例: \Nand Disk\My Documents\FusenMini.txt)
デフォルト(\My Documents\FusenMini.txt)のままではリセットすると付箋データが消えてしまいます(BE-500 のメモリ仕様)。
・ カード残量表示は、CF カードと内蔵フラッシュ ROM の容量を表示します。ランチャにアイコンをたくさん(2列以上)配置する場合は邪魔になりますので必要でない場合、 StoreCard.sqp を削除してください。
・ その他、使わないプラグインは、SQ 終了後にファイラを使って対象ファイル(xxx.sqp)を削除してください。
sq020811.lzh 本体exeのみ
消費メモリを抑えたバージョン(Ver4.22)
SQ.iniファイルに「MAX_LPAGE=1」のように使用するページ数を5以下の値で制限するとさらに節約できます。
sq420bein.lzh インストーラー付き
sq020331.lzh 本体exe + TaskList.sqp + StrageCard.sqp + opt
SQ.exe をインストールしたフォルダに「opt」フォルダを作成して sqico.bmp/sqapp.bmp を入れるとサイドバーの画像を変更できます。
TaskList.sqp は、SQ Pocketのようにランチャ画面右側にタスクリストを表示します。
StrageCard.sqp は、なるべく頻繁にメモリカードにアクセスしないようにした。メインメモリの残量も表示するようにした。
Ver4.20
・プラグインのON/OFFダイアログ修正。
・サイドバーの画像を変更できるようにした。
・アプリの起動を修正。
・SQの終了処理をちょこちょこ変更。
・サイドバーにShift/Ctrlキーを追加。
Ver4.15
・応答が返って来ないウインドウを出しているアプリがあるとSQが固まるのを修正。
・他は通常版の SQ Ver4.14 と同様。
Ver3.72
・ショートカットファイルのアプリがCFなどにある場合、リセット→スタートアップ起動でSQを立ち上げるとCFの認識がSQの起動りも遅れてしまい、アイコンが取得できないので待つようにした。
Ver3.71.2
・パラメータ付きショートカットに対応。
・タスク終了処理のとき、WM_HIBERNATE と WM_CLOSE を両方ポストするようにした。
Ver3.71
・トレイのT/TRフォルダのアプリのアイコン表示とアプリの起動がずれてました。
Ver3.70
・ l'agenda 初期バージョン公開